MacとWindowsのブラウザーでCSSをJavaScriptで振り分け
ホームページ用のテンプレート発売にともない、宣伝用と、Yahoo!のGoogle化でアクセスアップ爆増?が想像できますので、SEO塾:www.hyperposition.com の衣替えを断行しました。
Macではフォントサイズが大きくレイアウトが崩れる!
SEO塾のサイトは、お蔭さまで大変身しました。
左側のビフォーSEO塾をご覧になれば分かるとおり、ホームページ作成は未熟者でして、
- Macでの各ブラウザーの表示を怠けた
- Macでフォントサイズが大きくなることを知らなかった
特に後者が、情けないです、悔しいです…
弊社には、WindowsのXP、Vista、7と、MacOS 10.5 Leopardがあります。
もちろんブラウザーは、いくらでもインストールできます。
IE、Firefox、Chromeを中心に、ときどきSafariやOperaで表示確認しています。
が、今回は大失態です。


そこでググってみました。
MacとWindowsのブラウザーでCSSを振り分け
WindowsのIEを、バージョンごとに振り分けることは、こなしてきたのですが、
最近は、このWordPressテンプレートも、ホームページテンプレートも、エキスパートに外注していますから、どんな無茶をやっても大丈夫だろうと安心していました。
ホームページ・テンプレートのサイドバーも、SEO的にアンカーテキストを盛り込む意図で、高さを2段に拡張したのですが、これが素人の暴走でした。
さてさて、MacとWindowsのブラウザーで、CSSを振り分ける方法は知りません。
というか、Macで文字が大きく表示されるって、シェアを考えると気にしませんよね?
ググっても、やはりMacのCSS記事はマイナーでして、Netscape 4.xやら、Mac版 IE5やら、古い情報が多すぎて焦りました。
が、ようやく見つけました。
<script type="text/javascript" src="http://www.hyperposition.com/js/mac.js"></script>
上記を Dreamweaver のテンプレートに埋め込み、
if (navigator.appVersion.indexOf("Mac") !=-1){
document.write("<link rel='stylesheet' href='http://www.hyperposition.com/css/mac.css' type='text/css' />");
}
上記の mac.js から mac.css を読み込ませるようにして、サイドバーとフッターのfont-sizeを12pxから、11pxにしました。
がそれでもサイドバーは、はみ出すのでさらに10pxまで小さくしました。
これは、正道ではないようですが、裏技を覚えましたね。
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