パーマリンク設定とカラー変更 パーミッションは「707」(場合によっては777)

SEO塾テンプレートは、添付のマニュアルをよく読んでおけば、サイト作成で迷うことはないはずです。

ところが、へたれユーザーの私は、ついマニュアルを流し読みして、痛い目にあいました。

パーマリンク設定をカスタマイズ WPインストールディレクトリーのパーミッションの確認。.htaccessをアップロード

WordPressは、ある面で非常に親切にできています。

設定から、パーマリンク設定で、カスタム構造を選びます。

WPのインストールディレクトリーのパーミッションが適正なら、パーマリンク設定をカスタマイズする際に、自動的に.htaccessを作成してくれるようです。

ところが、パーミッションが適正でないときは、パーマリンク設定のカスタマイズは失敗し、エラーメッセージが表示されます。

そこで、そのエラー画面で現れるソースコードを、ローカルで作成した.htaccessに記述して、アップロードして先に進めます。

一般的な設定のデフォルト「http://ドメイン/?p=123」は激しく非推奨

なお、先日のSEO塾セミナー大阪・東京を受講、およびSEO塾キャンプ大阪に参加なさった方はお分かりと思いますが、パラメータ付きURLは、Yahoo!やBingでトラブルが生じることがあります。

必ずペナルティということでありませんが、一度不具合が起こると、なかなか抜け出せない蟻地獄です。

触らぬ神に祟りなし、あるいは、後の祭り、と覚えておきましょう。

カラー設定とプリセットカラーの読込の前に、style.cssのパーミッション適正化

外観 → テーマ設定では、SEO塾の外部リンクモジュールを設定できます。

これについてはSEO塾テキストにまかせて、ここでは、カラーの変更について解説します。

プリセットカラーの読込では、いくつかのカラーセットが用意されていて、色使いを一度に変更できるようになっています。

また、カラー設定では、個々のパーツの色を変えることができます。

私のお勧めは、まずプリセットカラーで変更して、次に、個々のパーツの色を変更することですね。

なお、参考になるかどうか、この博物誌ブログのヘッダーのところは、style.cssの「#header」を次のように書き換えています。

background:#604a2e url(images/headerbg.png) right repeat-x;

特にstyle.cssなどは、ローカルで書き換えてアップロードし、失敗したり気にくわなかったら元に戻す、というやり方が無難でしょう。

 

SEO設定済みですから上位表示の近道はできています。
あとは、売上のあがるデザイン、コンテンツを…

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